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  1. clearance-between-crosshead-and-pistonrod
  2. Clogged discharge valve4

    吐出弁の閉塞により、圧縮効率が低下。バルブ異常を検知したケーススタディ

    往復動圧縮機で起こる不良の実に8割以上がバルブ(シリンダ弁)といわれています。過酷な環境で稼働し続ける部品であり、特にスプリングやディスク(プレート)など、内部部品が壊れやすい上、ダーティなガスを圧縮している場合、起こる現象の一つが「閉塞」です。

  3. Early Recognition of abnormal Wear Conditions

    ライダーリング摩耗の状態監視で、異常摩耗を早期に検知したケーススタディ

    コンタミなどによって引き起こされるアブレシブ摩耗。レシプロコンプレッサー(往復動圧縮機)の場合、圧縮室への異物混入により、ライダーリングの異常摩耗を引き起こすことがあります。

  4. shutdown-of-a-critical-compressor-due-to-a-crosshead-fracture

    クロスヘッド振動の36セグメント解析による機器シャットダウン事例

    往復動圧縮機はさまざまな機械要素で構成され稼働しています。その中でも重要な駆動部のクロスヘッドで不良が発生すると、機器全体の致命的損傷につながることもあり、早期の不良検知が望ましいとされています。

  5. Piston rod fracture with safety trip

    駆動部不良の典型、短期間での振動増加を的確にとらえるには「オンライン常時監視」!

    往復動圧縮機の駆動部における不良は、長期間でリニアに進行せず、突発的かつ瞬間的に発生します。監視システムはこのような瞬間的変化をベースに警報発報、必要に応じてインターロックすることが極めて重要となります。

  6. ROI

    Get the PROFIT! – 投資利益率(ROI)に対する3つの視点とは?

    企業が新しく物品を購入したり、システムを導入するときに、必ずといってよいほどポイントに挙がるのが投資利益率(ROI:Return on Investment)ですよね。より一般的な言葉に置き換えると費用対効果ということになります。

  7. How to identify failures with pV diagram analyses

    p-V線図解析によるシリンダ弁の不良検知

    日本では消防法の観点から、あまり積極的に行われていないシリンダの圧力計測ですが、この計測にはメリットが多くあります。そのうちの一つがピストンロッド荷重の切り替わり点の把握による接続部の緩みの特定です。

  8. Industry 4.0

    Industry 4.0(第四次産業革命)を実現する9つの技術

    IoT(Internet of Things)による予知保全は、近年、その注目が高まっています。しかし、それ以前から、プロセスプラントではすでに温度や圧力、振動などのデータをDCSに取り込み、モノに関するデータの集積を行っていました。

  9. Early stage of a piston failure
  10. Lube oil in compression chamber

    シリンダ内の過剰な潤滑油堆積を振動で検知したケーススタディ

    往復動圧縮機で問題が発生しやすのが、再起動のタイミング。本日は、起動時のトラブルの主原因解析を行い、圧縮室への潤滑油混入を特定した事例をご紹介します。

  11. Babbitt metal wear on crosshead

    ロッド変位による自動インターロックで、クロスシューの致命的損傷を回避!

    往復動圧縮機の数ある部品の中でも、重要とされる駆動部品にクロスヘッドがありますよね。本日はオンライン状態監視システム「PROGNOST」で、関連部品のクロスシューの摩耗を検知し、緊急停止した事例をご紹介します。

  12. ai

    注目ワードの「ビッグデータ・AI」。回転機械の保全ではどのように活用される?

    数年前から、設備保全やメンテナンスの展示会でもビッグデータやAI(人工知能)を活用した予知保全をテーマにした企業の出展が増えました。

  13. Detection of bearing failure in a large extruder gearbox

    「●●値のトレンド管理」で大型ギアボックスの計画的メンテナンスを実現したケーススタディ

    以前、押し出し機に関するコラムを掲載したところ、反響がありました。特に、ギアボックスの不良検知が課題になっている企業は多く、昨年は食品会社や化学メーカーのご担当からご相談が寄せられました。

  14. top

    往復動圧縮機の状態監視にロッドポジションセンサの設置を推奨するその理由。どのような異常が検知できるか知っていますか?

    往復動圧縮機のオンライン監視のために設置する各種センサですが、それぞれの用途、解析によってわかることが何かご存知でしょうか。本日は、PROGNOST社が提供しているYouTubeチャンネルから、「ロッドポジションセンサ」についての解説動画を日本語解説付きでお届けします。

  15. sensor position

    オンライン状態監視用センサ設置のポイントとは?往復動圧縮機の特色を理解して設置しよう!

    トップの写真には往復動圧縮機の模式図が描かれています。一番左側にあるのが、クランクケース(クランクシャフト)とフライホイールです。コネクティングロッドを介してクランクシャフトの回転運動をクロスヘッドにてピストンロッドの往復運動に変換しています。そして、一番右側に書いてあるのがピストンとシリンダです。

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