コンプレッサー

  1. Early detection of rider ring damage on a Free Floating Piston3

    pV線図活用によるライダーリングの不良検知事例

    フリーフローティングピストンを採用したトマッセン社製の往復動圧縮機を使用している海外企業のケーススタディをご紹介します。

  2. using-temporary-online-monitoring

    短期間モニタリングによる定期的な機器の「健康診断」

    「回転機械の状態監視システムを導入したい」と思っても、さまざまな事情から検討が進まない……このような状況を経験された方はいらっしゃるのではないでしょうか。本日は検討を進めるために有用なPROGNOST®システムによる短期間の計測サービスについてご紹介します。

  3. How to detect valve failures with automated pV diagram analyses
  4. how-to-monitor-different-types-of-vibration-on-rotating-equipment

    さまざまな種類の振動を用いた回転機器モニタリング

    機器の適切な状態監視において、最も重要なことは何でしょうか。今回ご紹介するのは、状態監視に欠かせない「振動」に関する動画とその解説です。加速度センサと速度センサの相違点 振動にまつわるセンサとしては、①加速度センサ、②速度センサ、③変位(近接)センサが挙げられます。

  5. Loads and forces affecting the condition of piston rods in recip compressors

    往復動圧縮機のピストンロッド荷重モニタリング

    往復動圧縮機のモニタリング(状態監視)の分野では、ピストンロッド荷重の監視も有用とされています。本日はPROGNOST社のYouTubeから「往復動圧縮機のピストンロッド荷重モニタリング」を日本語解説でお届けします。荷重をモニタリングすることにより、以下3つの不良検知が期待できます。

  6. clearance-between-crosshead-and-pistonrod
  7. Clogged discharge valve4

    吐出弁の閉塞により、圧縮効率が低下。バルブ異常を検知したケーススタディ

    往復動圧縮機で起こる不良の実に8割以上がバルブ(シリンダ弁)といわれています。過酷な環境で稼働し続ける部品であり、特にスプリングやディスク(プレート)など、内部部品が壊れやすい上、ダーティなガスを圧縮している場合、起こる現象の一つが「閉塞」です。

  8. Early Recognition of abnormal Wear Conditions

    ライダーリング摩耗の状態監視で、異常摩耗を早期に検知したケーススタディ

    コンタミなどによって引き起こされるアブレシブ摩耗。レシプロコンプレッサー(往復動圧縮機)の場合、圧縮室への異物混入により、ライダーリングの異常摩耗を引き起こすことがあります。

  9. shutdown-of-a-critical-compressor-due-to-a-crosshead-fracture

    クロスヘッド振動の36セグメント解析による機器シャットダウン事例

    往復動圧縮機はさまざまな機械要素で構成され稼働しています。その中でも重要な駆動部のクロスヘッドで不良が発生すると、機器全体の致命的損傷につながることもあり、早期の不良検知が望ましいとされています。

  10. Piston rod fracture with safety trip

    駆動部不良の典型、短期間での振動増加を的確にとらえるには「オンライン常時監視」!

    往復動圧縮機の駆動部における不良は、長期間でリニアに進行せず、突発的かつ瞬間的に発生します。監視システムはこのような瞬間的変化をベースに警報発報、必要に応じてインターロックすることが極めて重要となります。

  11. ROI

    Get the PROFIT! – 投資利益率(ROI)に対する3つの視点とは?

    企業が新しく物品を購入したり、システムを導入するときに、必ずといってよいほどポイントに挙がるのが投資利益率(ROI:Return on Investment)ですよね。より一般的な言葉に置き換えると費用対効果ということになります。

  12. How to identify failures with pV diagram analyses

    p-V線図解析によるシリンダ弁の不良検知

    日本では消防法の観点から、あまり積極的に行われていないシリンダの圧力計測ですが、この計測にはメリットが多くあります。そのうちの一つがピストンロッド荷重の切り替わり点の把握による接続部の緩みの特定です。

  13. Early stage of a piston failure
  14. Lube oil in compression chamber

    シリンダ内の過剰な潤滑油堆積を振動で検知したケーススタディ

    往復動圧縮機で問題が発生しやすのが、再起動のタイミング。本日は、起動時のトラブルの主原因解析を行い、圧縮室への潤滑油混入を特定した事例をご紹介します。

  15. Babbitt metal wear on crosshead

    ロッド変位による自動インターロックで、クロスシューの致命的損傷を回避!

    往復動圧縮機の数ある部品の中でも、重要とされる駆動部品にクロスヘッドがありますよね。本日はオンライン状態監視システム「PROGNOST」で、関連部品のクロスシューの摩耗を検知し、緊急停止した事例をご紹介します。

記事カテゴリー

軸受診断

イージーレーザー

イージーレーザー

ページ上部へ戻る