PROGNOST

  1. Monitoring world´s largest LDPE compressor
  2. Blocked discharge valve caused critical compressor condition7

    吐出弁の閉じ遅れを発見!データでわかる不良兆候

    1974年製造の往復動圧縮機で、ライダーリングが破損し、シリンダ内部から吐出弁を介して吐出配管へと破損部が混入しました。

  3. Early detection of rider ring damage on a Free Floating Piston3

    pV線図活用によるライダーリングの不良検知事例

    フリーフローティングピストンを採用したトマッセン社製の往復動圧縮機を使用している海外企業のケーススタディをご紹介します。

  4. using-temporary-online-monitoring

    短期間モニタリングによる定期的な機器の「健康診断」

    「回転機械の状態監視システムを導入したい」と思っても、さまざまな事情から検討が進まない……このような状況を経験された方はいらっしゃるのではないでしょうか。本日は検討を進めるために有用なPROGNOST®システムによる短期間の計測サービスについてご紹介します。

  5. Online job concept

    低速回転の状態診断ニーズの高まりを受け、オンライン常時監視・診断システム導入検討の業界に変化?!

    当社がオンライン常時監視・診断システム(CMS:Condition Monitoring System)のお取り扱いを始めたのは2010年頃でした。当時は主に石油精製、化学プラントのご担当向けに説明会を実施し、お引き合いのほとんどが重工業関連の企業でした。

  6. How to detect valve failures with automated pV diagram analyses
  7. how-to-monitor-different-types-of-vibration-on-rotating-equipment

    さまざまな種類の振動を用いた回転機器モニタリング

    機器の適切な状態監視において、最も重要なことは何でしょうか。今回ご紹介するのは、状態監視に欠かせない「振動」に関する動画とその解説です。  加速度センサと速度センサの相違点振動にまつわるセンサとしては、①加速度センサ、②速度センサ、③変位(近接)センサが挙げられます。

  8. Loads and forces affecting the condition of piston rods in recip compressors

    往復動圧縮機のピストンロッド荷重モニタリング

    往復動圧縮機のモニタリング(状態監視)の分野では、ピストンロッド荷重の監視も有用とされています。本日はPROGNOSTシステムズ社のYouTubeから「往復動圧縮機のピストンロッド荷重モニタリング」を日本語解説でお届けします。

  9. Detected misalignment in the input shaft bearing

    FFTバンド解析もオンライン状態監視システムで!ギアボックスのミスアライメント検知事例

    システムを利用したギアボックスのオンライン状態監視での不良検知は軸受やギアの摩耗や傷がメインだと思っていませんか?それ以外にも、シャフトのミスアライメントの検知ができた実例もあるんですよ。

  10. clearance-between-crosshead-and-pistonrod
  11. Clogged discharge valve4

    吐出弁の閉塞により、圧縮効率が低下。バルブ異常を検知したケーススタディ

    往復動圧縮機で起こる不良の実に8割以上がバルブ(シリンダ弁)といわれています。過酷な環境で稼働し続ける部品であり、特にスプリングやディスク(プレート)など、内部部品が壊れやすい上、ダーティなガスを圧縮している場合、起こる現象の一つが「閉塞」です。

  12. Early Recognition of abnormal Wear Conditions

    ライダーリング摩耗の状態監視で、異常摩耗を早期に検知したケーススタディ

    コンタミなどによって引き起こされるアブレシブ摩耗。レシプロコンプレッサー(往復動圧縮機)の場合、圧縮室への異物混入により、ライダーリングの異常摩耗を引き起こすことがあります。

  13. shutdown-of-a-critical-compressor-due-to-a-crosshead-fracture

    クロスヘッド振動の36セグメント解析による機器シャットダウン事例

    往復動圧縮機はさまざまな機械要素で構成され稼働しています。その中でも重要な駆動部のクロスヘッドで不良が発生すると、機器全体の致命的損傷につながることもあり、早期の不良検知が望ましいとされています。

  14. Piston rod fracture with safety trip

    駆動部不良の典型、短期間での振動増加を的確にとらえるには「オンライン常時監視」!

    往復動圧縮機の駆動部における不良は、長期間でリニアに進行せず、突発的かつ瞬間的に発生します。監視システムはこのような瞬間的変化をベースに警報発報、必要に応じてインターロックすることが極めて重要となります。

  15. ROI

    Get the PROFIT! – 投資利益率(ROI)に対する3つの視点とは?

    企業が新しく物品を購入したり、システムを導入するときに、必ずといってよいほどポイントに挙がるのが投資利益率(ROI:Return on Investment)ですよね。より一般的な言葉に置き換えると費用対効果ということになります。

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