機器保護

  1. Piston rod fracture with safety trip

    駆動部不良の典型、短期間での振動増加を的確にとらえるには「オンライン常時監視」!

    往復動圧縮機の駆動部における不良は、長期間でリニアに進行せず、突発的かつ瞬間的に発生します。監視システムはこのような瞬間的変化をベースに警報発報、必要に応じてインターロックすることが極めて重要となります。

  2. Bild1-1

    機器シャットダウン直前、CMSは何を「見た」のか?

    本日はコンディションモニタリングシステムの導入を検討されている方向けに、当社がお取り扱いしている「PROGNOST(プログノスト)®システム」が取得した実際のトレンドデータとともに、往復動圧縮機での不良検知事例をご紹介していきたいと思います。はじめに、簡単に事例の概要を記載します。

  3. damaged-bearing

    モニタリングシステムが機器を緊急停止!クランクシャフトベアリングの不良を検知した手法とは?

    当社のコラムをご覧いただいている方の多くは、プラントや工場で設備保全をご担当されている方や、オペレーターで機械の日常点検を兼務されている方など、保全業務に関する情報収集をされたい方だと思います。

  4. topimage1

    LDPEプラントの補修コスト削減に貢献!ハイパー圧縮機のシャットダウン事例

    「機器をとめる、とめないの判断は、やはりすごく難しい。数年前に往復動圧縮機のある部品の不良が進行してしまい、重大トラブルを引き起こしてしまったことがありました。

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イージーレーザー

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