技術コラム

  1. compressor

    往復動圧縮機の『シール部品』とは、どんなもの?

    「回転軸があるところにシール部品あり」といっても過言ではないのかもしれません。それぐらいシール部品というのはさまざまな機械で使用されています。当然、往復動圧縮機にも複数個所にシール部品が入っていますが、その名称や形態はまったく異なります。

  2. pump

    たびたび発生するポンプの故障…。不良発生個所と整備のポイントをチェック!

    回転機械の代表選手ともいえるポンプ。長期間使用したポンプは、軸受の劣化や流量の低下が発生している可能性も…。そこで今日はポンプで起こりうる異常・不良個所を解説、整備時にチェックすべきポイントをご紹介します。

  3. The word spectrum and doctor showing chalkboard against low angle view of tall trees

    よく耳にするFFT解析。軸受診断に適用すると何がわかる?

    「FFT、よく聞くけれどイマイチわからない」「難しそう…」という方、大勢いると思います。でも、実はこのFFTも周波数の応用なのです。FFTと軸受診断について解説します。

  4. White Heart on Red Background. Heart Icon.

    AE信号(アコースティック・エミッション)を読み解く

    AE(Acoustic Emission)信号には、2つの種類があることはご存知ですか?本日はAEについて復習しながら、2つの信号の違いについて見ていきましょう。

  5. Two way road pointer with "online" and "offline" directions against cloudscape

    設備保全におけるオンラインとオフライン状態監視。その違いとメリットとは?

    プラントや工場内の設備は、その設備の重要度に応じて監視体制を変え、保全を行っています。保全方式も壊れた段階で修理・部品交換を行うBM(Breakdown Maintenance)、一定の周期で行うTBM(Time Based Maintenance)など、さまざまです。

  6. motor

    機械損傷の原因の3割は精密部品である○○が原因?!

    回転機械の損傷原因として思い浮かぶ現象は何でしょうか。カップリングのミスアライメント、羽根のアンバランス、シール部品やモーターの異常……回転機械はさまざまな部品で構成されているので、一つの部品の不良が他の部品の異常、強いては機械の停止につながってしまうこともあります。

  7. reciprocating compressor

    石油精製・化学業界で必須の往復動圧縮機。その構造とは?

    石油精製・化学プラントにはなくてはならない「圧縮機」。なかでも、私がこの業界に足を踏み入れてから最初に勉強したのが「往復動圧縮機」でした。往復動圧縮機とはどのような構造で、どのような役割を果たしているのでしょうか。今日はその概要を解説します。

  8. frequency_image#2

    意外と身近な周波数について調べてみました

    回転機の診断と切っても切り離せないもの、それが周波数です。軸受の診断ではしばしばFFT(フーリエ変換)が用いられ、卓越した周波数を軸受固有の損傷周波数と比較し、損傷があるか否かを確認する手法がとられます。

  9. chaotic waveforms over white background. hq render

    [まとめ記事] AE (アコースティック・エミッション)とは?その優位性を簡単解説!

    以前の記事でご紹介したベアリングの診断手法の一つ、アコースティック・エミッション(Acoustic Emission/AE)。「AEとはどういった現象なのか?」「汎用的な診断手法である振動との相違点は?」「AEの優位性は何なのか?」よくあるご質問を一つずつ解説していきます。

  10. OLYMPUS DIGITAL CAMERA

    [まとめ記事] 軸受のさまざまな診断手法

    一般的に回転機械において最も異常発生頻度の高い箇所はどこなのかご存知ですか?あるリサーチでは、実に破損原因の3割が軸受に起因しているといわれています。つまり、「軸受診断」を定期的に行えば、故障の頻度を減らせる可能性がある、ということになります。

  11. bathtubcurb_image

    バスタブ曲線から見る軸受診断

    部品の劣化には複数のパターンが存在します。時間を横軸に、故障率(故障発生回数)を縦軸にとり、グラフにしてみると、バスタブのようなカーブを描くことが知られています。これが「バスタブ曲線(バスタブカーブ)」です。本日はこの曲線と軸受の診断手法にはどのような関連性があるかについて検証します。

  12. Hands holding up method against global business graphic in blue

    保全方式をおさらいしてみよう

    食品メーカーや上下水道関連会社で広まってきている、「予知保全」の考え方。先日、製品プレゼンをする機会があったのですが、そのお客様も適切なタイミングで軸受を交換したいという想いのもと、診断ツールを探しているとのことでした。実は私がこの業界に入って初めに苦労したのが、保全に関するワードでした。

記事カテゴリー

イージーレーザー

イージーレーザー

ページ上部へ戻る