AE(アコースティック・エミッション)

  1. Online job concept

    低速回転設備でも適用できる?!オンライン状態監視システムを簡単解説!

    当社では5年以上にわたり、設備保全に関するコラムを配信してきました。数年前は「ベアリング 診断」や「AE 軸受」で検索される方が多かったようなのですが、ここ最近は、オンラインシステムを検索されてWebサイトにたどり着いたという方からのお問い合わせがほとんどです。

  2. filler

    ベアリング診断の必要性が加速している?食品業界での検討ケースを一挙ご紹介!

    先月、行われたメンテナンス・レジリエンス TOKYO 2017では、さまざまな業界の方にお立ち寄りいただいたのですが、その中でも「実機でのデモをお願いしたい」といった具体的な検討段階が多かったのが、食品・飲料メーカーでした。食品業界の来場者数はなんと前年比4割増と、大幅にアップ。

  3. bearing maintenance

    低速~高速回転機器の設備診断、最新の動向とは?

    先月、メンテナンスや設備診断にご興味がある方が多く来場されるメンテナンス・レジリエンス TOKYO 2016に出展しました。

  4. diagnostic

    軸受のオンライン状態監視、対象機器や診断手法はどう決める?

    以前、「設備保全」に焦点をあて、オンライン監視とオフライン監視の違い、それぞれのメリットについてのコラムを掲載しました。関連コラムはこちら→設備保全におけるオンラインとオフライン状態監視。

  5. White Heart on Red Background. Heart Icon.

    AE信号(アコースティック・エミッション)を読み解く

    AE(Acoustic Emission)信号には、2つの種類があることはご存知ですか?本日はAEについて復習しながら、2つの信号の違いについて見ていきましょう。

  6. motor

    機械損傷の原因の3割は精密部品である○○が原因?!

    回転機械の損傷原因として思い浮かぶ現象は何でしょうか。カップリングのミスアライメント、羽根のアンバランス、シール部品やモーターの異常……回転機械はさまざまな部品で構成されているので、一つの部品の不良が他の部品の異常、強いては機械の停止につながってしまうこともあります。

  7. frequency_image#2

    意外と身近な周波数について調べてみました

    回転機の診断と切っても切り離せないもの、それが周波数です。軸受の診断ではしばしばFFT(フーリエ変換)が用いられ、卓越した周波数を軸受固有の損傷周波数と比較し、損傷があるか否かを確認する手法がとられます。

  8. chaotic waveforms over white background. hq render

    [まとめ記事] AE (アコースティック・エミッション)とは?その優位性を簡単解説!

    以前の記事でご紹介したベアリングの診断手法の一つ、アコースティック・エミッション(Acoustic Emission/AE)。「AEとはどういった現象なのか?」「汎用的な診断手法である振動との相違点は?」「AEの優位性は何なのか?」よくあるご質問を一つずつ解説していきます。

  9. OLYMPUS DIGITAL CAMERA

    [まとめ記事] 軸受のさまざまな診断手法

    一般的に回転機械において最も異常発生頻度の高い箇所はどこなのかご存知ですか?あるリサーチでは、実に破損原因の3割が軸受に起因しているといわれています。つまり、「軸受診断」を定期的に行えば、故障の頻度を減らせる可能性がある、ということになります。

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軸受診断

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