知る・楽しむ
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ポンプ・機械の据付工事受注のために、知っておくべき「顧客ニーズの変化」を解説!
本日のエントリーは、据付工事やメンテナンス会社にてポンプやモーターなどの回転機械の据付、芯出し作業を請け負っている方向けです。
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振動診断では難しいとされる低速回転軸受や、ギアの状態監視に最適!PROGNOST®-Predictorでできること
弊社では2000年からポータブル式の軸受診断器をお取り扱いしてきました。
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レーザー式芯出しシステムを導入する工事業者様が増加中!そのメリットとは?
少しずつではありますが、暖かくなってきましたね。皆さんがお住いの地域はいかがでしょうか。本日は、実際の導入事例を交えながら、レーザー式芯出しの特徴やメリットについて、ご紹介しようと思います。
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ピストン亀裂の早期検知による重大トラブルと生産ロスの回避
2017年10月、大阪と東京の2か所で、主に石油精製・化学のお客様を対象に、『回転機器の状態監視セミナー』を実施しました。
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[ミニコラム] 第1回 大阪地区 『回転機械の診断技術セミナー』を開催しました
2016年10月21日(金)、大阪にて『回転機械の診断技術セミナー』を開催しました。前回4月の東京開催の際に、「ぜひ大阪でやってほしい」とのご意見を頂戴し、今回の実施に至りました。
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未経験でも結果が出せる「計測器を使った設備診断」の始め方
“計測器を使った設備の状態診断”と聞いて、「専門の部署がないし、そこまで手が回らない」「診断機器って高そうだし、今は予算が組めない」と考える方は少なくないのではないでしょうか。
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[イベント情報] メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2016に出展しました
ご無沙汰してしまいました。Web担当の石田です。気づけば1か月ほど更新が滞ってしまいました。というのも、2016年7月20日~22日までの3日間にわたりメンテナンス・レジリエンス TOKYO 2016に出展しており、その準備とフォローに追われておりました…。
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FFT解析で軸受の不良個所を特定!どんなメリットがあるの?
軸受(ベアリング)の不良個所が特定できるFFT解析について以前解説しました。では、「軸受の不良個所」すなわち”内輪”、”外輪”、”転動体(コロ)”、”保持器(リテーナー)”のどこに損傷が起きている可能性が高いのかを判別することのメリットとは何なのでしょうか。
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”芯出し不良”による『6つの影響』をレーザー式軸芯出しで解消!
本記事ではミスアライメント=芯出し不良が及ぼす影響と、正確な軸芯出しをするメリットとその手段としてのレーザー式軸芯出しの測定方法について解説します。”芯出し不良”をおさらい カップリングの芯出し不良とはどのような状態でしょうか。
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レーザーの特徴を調べてみました
レーザーという言葉を聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。レーザーポインター、コピー機、レーザープリンター、バーコードスキャナにレーザーマウス、レーザー加工機。レーシックもレーザー技術の応用ですね。
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[ミニコラム] 第1回 東京地区 『回転機械の診断技術セミナー』を開催しました
2016年4月22日(金)、鉄原実業初となる『回転機械の診断技術セミナー』が東京で開催されました。定員30名の枠がお申し込み開始1週間で締め切りとなり、当日は28名の設備診断・保全に興味をお持ちの方々にお集まりいただきました。本日はその様子をお伝えしようと思います。
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回転機械のオンライン「監視」と「診断」の違い
プラント内にある、ポンプや遠心圧縮機といったさまざまな回転機械。設備の重要度が高ければ高いほど、定期的な状態診断や保全が欠かせません。しかし、定期的な計測・診断では不良の初期兆候を見逃してしまい、突発停止を引き起こしてしまう可能性は否定できません。
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軸受のオンライン状態監視、対象機器や診断手法はどう決める?
以前、「設備保全」に焦点をあて、オンライン監視とオフライン監視の違い、それぞれのメリットについてのコラムを掲載しました。関連ブログ記事 設備保全におけるオンラインとオフライン状態監視。
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往復動圧縮機の『シール部品』とは、どんなもの?
「回転軸があるところにシール部品あり」といっても過言ではないのかもしれません。それぐらいシール部品というのはさまざまな機械で使用されています。当然、往復動圧縮機にも複数個所にシール部品が入っていますが、その名称や形態はまったく異なります。
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たびたび発生するポンプの故障…。不良発生個所と整備のポイントをチェック!
回転機械の代表選手ともいえるポンプ。長期間使用したポンプは、軸受の劣化や流量の低下が発生している可能性も…。そこで今日はポンプで起こりうる異常・不良個所を解説、整備時にチェックすべきポイントをご紹介します。




