課題・お悩み別 ご使用事例

事例① 製紙会社

お客様のお悩み
● ダイヤルゲージに不慣れな作業員が増え、芯出し作業に時間がかかる。
● 若手作業員向けにダイヤルゲージのトレーニングをする案もあったが、数年で人が入れ替わってしまう懸念があった。

解決方法
● イージーレーザー® XT440シャフトアライメントを導入。
● 作業担当者を集め、使用方法のトレーニングを行った。

導入効果
新しく作業員が入っても使い方のレクチャーをすれば、芯出し作業の引き継ぎが可能。
誰が芯出し作業をしても、同様の結果となり、数値化・レポート化できる。

事例② 機械メンテナンス会社

お客様のお悩み
● 従来はダイヤルゲージを使用。
● 1日で複数台の芯出し作業を行うため、作業効率化が必要。
● 一部のお客様からはレーザーアライメントの使用と、数値化したレポートの提出を求められていた。

解決方法
● イージーレーザー® XT660シャフトアライメントを導入。

導入効果
測定結果を数値化し、お客様へ提示できるようになり、サービス向上につながった。
機械ベースのねじれや、ソフトフット(猫脚)の確認も同時に行えるようになった。

事例③ ケミカル製品製造会社

お客様のお悩み
● 従来は気泡管でのレベル出しと、ダイヤルゲージでの平行度測定を実施。
● 業者へ測定と調整の作業を委託することも検討したが、1回あたりの費用が高額だった。

解決方法
● イージーレーザー® E970ロールアライメントを導入し、自社のスタッフで測定・調整を実施。

導入効果
リアルタイムで表示される結果を見ながらロールの調整ができるようになり、作業効率が改善した。
無理な体勢での作業時間が減り、体への負担が軽減された。

事例④ 船舶関連会社

お客様のお悩み
● 従来はピアノ線とマイクロメーターを用いてスタンチューブの真円度を測定。
● 船舶業界のつながりでイージーレーザー®を使った作業の映像を見る機会があり、この測定方法であれば精度が上がりそうと思い、検討を開始。

解決方法
● イージーレーザー® E950ボアアライメントを導入。

導入効果
今までは1日掛かっていた作業が半日も掛からずに終わるようになった。
2台目をリピート購入した。

事例⑤ 風力メンテナンス会社

お客様のお悩み
● ダイヤルゲージによる軸芯出しでは、風による振動の影響や、カップリングの取り外し作業などがあり、1基あたり2日を要していた。

解決方法
● イージーレーザー® シャフトアライメントを導入。

導入効果
カップリングを分解せずに芯出しをすることができ、取り付けから計測、
芯出し完了まで約1時間程度と、大幅な時間短縮が可能になった。
風の影響を受けづらい測定方法に切り替えたことで、待機時間の短縮にもつながった。

事例⑥ タービン発電

お客様のお悩み
● 従来はピアノ線を用い作業を行っていたが、ベテラン作業員の引退が続き、高精度な調整が難しくなってきた。
● 初心者でも扱えて、時間短縮につながるやり方を探している。

解決方法
● イージーレーザー® E960タービンアライメントを導入。

導入効果
ピアノ線での計測未経験者でも対応が可能になった。

事例⑦ プラスチック製品製造会社

お客様のお悩み
● スクリューがバレル(シリンダ)をかじり、金属粉が混入するリスクを回避したい。
● マスターバーなどの接触式での測定ではバレルサイズごとに製作が必要で費用がかかる。

解決方法
● イージーレーザー® E930押し出し機アライメントを導入。

導入効果
バレルの真直度、全体の通り芯、モーターの軸芯出しまで高精度に調整できるようになり、
芯出し不良による生産ロスを避けることができた。

事例⑧ 化学会社

お客様のお悩み
● 芯出しが不十分で、ベルトの摩耗が早い。

解決方法
● イージーレーザー® XT190ベルトアライメントを導入。

導入効果
オフセットずれと角度ずれを数値で確認しながら、1人で芯出し作業を完結できるようになった。

事例⑨ 上下水道メンテナンス会社

お客様のお悩み
● 大型ポンプの据付作業の水平度測定に、従来はストレートエッジを使用していたが取り扱いが難しかった。
● 金額、納期面でも改善できないか模索していた。

解決方法
● イージーレーザー® シャフトアライメント+GEOキットを導入。

導入効果
ポンプの芯出し作業だけでなく、多用途でも測定結果を数値化して客先提示できるようになった。

事例⑩ ポンプ製造会社

お客様のお悩み
● ダイヤルゲージ使用では作業員の熟練度に差があり、作業時間の見直し、効率化が課題となっていた。

解決方法
● イージーレーザー® シャフトアライメントを導入。

導入効果
レポートが日本語だけでなく、英語でも出力可能な点も評価して導入。
ダイヤルゲージでの作業よりも、トータルでかなり時間短縮をすることができた。

事例⑪ 風車メンテナンス会社

お客様のお悩み
● 直径が4メートルを超える非常に大きなタワーフランジを測定したい。

解決方法
● イージーレーザー® フランジを導入。

導入効果
タワーを回転させることで、測定を地上で行うことができ、
はしごやプラットフォームでの高所作業を行う場合に存在する落下のリスクがなくなった。

事例⑫ 船舶関連会社

お客様のお悩み
● 従来はダイヤルゲージを用いてプロペラ軸の芯出しなどを行っていたが、ベテラン作業員の定年退職が増加。
● 経験が浅い職人でも熟練者同等の精度とスピードで芯出しができるツールの導入の検討を開始。

解決方法
● イージーレーザー® XT770シャフトアライメントを導入。

導入効果
従来の芯出し方法と比較検証した結果、あきらかに作業スピードが速い上、
経験が浅い職人でも熟練者同等の芯出し精度で作業が行える見込みが立った。

 

イージーレーザー®について問い合わせをする

文/いしだ

※本サイトは鉄原実業株式会社が運営しております。

関連記事

  1. 複雑なジャックシャフトアライメント調整も、レーザー式でイージーに!

  2. 軸芯出し/ジオメトリー測定のケーススタディ ~船舶メンテナンス編~

  3. 【導入インタビュー】株式会社林田工業/XT440シャフトアライメント

  4. 安定した機械稼働のために解決したこととは?

  5. ロールアライメントのケーススタディ ~メンテナンスサービス編~

  6. 【導入インタビュー】T電機/XT440シャフトアライメント