機械ベースの平面度測定

定盤・機械ベース(基礎)のレベル出し、平面度測定

機械ベースの平面度測定

用途

◆ 定盤や機械ベース(基礎)のレベル出し
◆ リニアガイドやフレームの真直度(たわみ測定)
◆ フランジ面内外の平面度計測
◆ 工作機械のテーブル平面度
◆ タービンやポンプのケーシング平面度

こんな方におすすめです

◆ ダイヤルゲージを使用して真直度計測を行っている方
◆ ストレートエッジと水準器を使用して平面度計測を行っている方
◆ 測量器機、またはトランシットを使用してレベル出しを行っている方
◆ 上記項目をレーザーにて計測を行い数値管理・記録管理したい方(反射式レーザー測定システムを使用していないため、距離が長くてもセットアップが簡単でレーザーを受光器パネルに照射するだけでXY2軸の座標表示が可能です)

ご利用例

風力発電タワーフランジの平面度、熱交換器フランジ端面の平面度、門型マシニングセンタのテーブル平面度、フラットパネルディスプレイ製造装置の平面度など

機械ベースの平面度測定に関するブログ記事

  機械ベースの平面度(ねじれ)の測定方法(YouTube動画解説付き)
  機械設置の信頼性
  海運業界向けのアライメントソリューション

機械ベースの平面度測定に関するFAQ

  Q. 測長も同時に行う事は可能でしょうか?
  Q. レーザー発信器の取り付け方法はどうするのでしょうか。
  Q. レーザーの届く距離は何mでしょうか?