Omega Guard|オンライン状態監視システム

こんな課題・お悩みはありませんか?


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Omega Guard

低速回転設備の状態診断が可能なモニタリングシステム

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高感度振動計とバンド解析採用により、軸受・ギアの初期不良を可視化
20年以上にわたる風力発電機の状態監視経験を持つBachmann Monitoring(バッハマン モニタリング)社が開発・提供しているOmega Guard(オメガガード)は、風車の主軸受など、10~20rpm程度の低速回転軸の不良も高感度振動計により検知できます。解析には高精度FFTを採用、ギア不良と軸受不良を切り分け、評価します。また、サイドバンドの振動レベルをトレンド化することで、ギア不良を早期検知します。

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3種類のハードウェアをご用意
ナセル内に設置可能なキャビネットにモジュールや電源変換ユニットをマウントした状態で納入する「スタンドアローン」、ナセル内既設キャビネットのDINレールにA/Dモジュールや信号処理モジュール、電源変換ユニットをマウントする「トップボックス」、DINレールに制御用コントローラーと通信可能なモジュールをマウントする「コントローラーインテグレート」から選択が可能です。

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信頼性の高いモジュール
増速機や発電機が設置されているナセル内は、振動が大きく、計器には環境面での信頼性が求められます。Bachmann Monitoring社のユニットは、親会社であるPLC製造のBacnmann electronic社で製造されており、PLCは70,000台近い風車に採用されています。また、モジュールは自動化されたラインの中で、48時間の全数検査を実施しているため、一台一台のモジュール信頼性が非常に高いのが特徴です。9チャネルの振動入力モジュールを採用、対象機器に合わせ、入力点数増も可能です。

 
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YouTube動画

 
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さまざまな業界・設備でご使用いただいております

イメージ写真

代表的な対象設備・用途

風車状態監視のトータルサポート(ハードウェア・設置・ソフトウェア・保守管理)
汎用ギアボックス

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主な業界・実績

風力発電など
CMS導入機器:9000台以上、ギアボックス型式:85タイプ

 
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