VA5 Pro|振動解析プロフェッショナル向け多機能振動計

こんな課題・お悩みはありませんか?

故障検出機能付き振動計
『VA5 Pro』

『VA5 Pro(ブイエーファイブ プロ)』は現場での解析がしやすい
大画面タッチスクリーンを採用したマルチタスク型の解析装置です。
4つの振動信号チャネル、プロセス値チャネル(温度、圧力など)での計測、
スピードも同時計測が可能です。

 

『VA5 Pro』 3つの特徴

多機能搭載なオールインワン振動計

VA5 Proは、3軸センサ、変位計測用の近接センサにも対応。オーバーオール値、時間波形、FFTのほか、バランス計測、オクターブ解析、ハンマリング検査、ODS(動作偏向形状)解析、MCSA(電動機電流微候解析)の実施が可能です。



 
高解像度FFT解析に対応

最大ライン数 3276800の高解像度FFT解析が可能。計測後その場で、9インチの大画面タッチスクリーンでデータを確認したり、専用ソフトウェアをダウンロードしたPCにて詳細な解析をしたりできます。低速回転のベアリング診断が可能な機能「ACMT」も使用できます。



 
 
エキスパートの要望を満たす様々な解析機能

聴診解析:振動波形を復調しヘッドフォンで確認
電動機電流解析:ステーター電流を解析し、ロータ不良や巻き線不良を検知
オクターブ解析:dB値表示による騒音計測
ハンマリング解析:対象物の固有振動数評価
カメラ・サーマルカメラ:対象設備の写真、また温度状態写真



 
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機械不良が一目でわかる「FASIT」機能

「FASIT」機能では、現在の故障レベルを
「アンバランス」「ミスアライメント」「緩み」「ベアリング損傷」「それ以外の故障」
のいずれに該当しているか、レベル別に色分けしてお知らせします。

 
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PC用 「DDSソフトウェア」

DDSソフトウェアを使用することで、ルートの設定や、トレンドデータの作成が行えます。

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YouTube動画

 
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機種比較

Adash社は用途に応じた製品ラインナップを取り揃えています。

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Vibrio M VA3 VA5
チャネル数 1チャネル 3チャネル 4チャネル
オーバーオール値表示
FFT表示
故障自動検出(FASIT)
低速軸受診断(ACMT) ×
DDSソフトウェア
LEDストロボスコープ
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Vibrio M

VA3

 
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利用シーン

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各種プラント、工場、発電所など

ポンプ、ファン、モーターなどの各種回転機器にご使用いただけます。
 
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資料ダウンロード

製品カタログ
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  Vibrio M
  VA3 Pro
  VA5 Pro

 
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