往復動圧縮機 入門 – eBook –

イントロダクション

石油精製・化学プラントになくてはならない「圧縮機」。
往復動圧縮機とはどのような構造で、各部品はどのような役割を果たしているのでしょうか。

圧縮するガスの種類や用途によって、圧縮機の構造も変わります。
例えば、水素を圧縮する場合、酸素と反応すると爆発を起こすため、外にガスを漏らさないよう設計されます。計装用の空気圧縮機の場合は、V型のものが汎用的に使用されています。

本資料では、脱硫用やポリエチレン製造目的などで使用される「水平対向型圧縮機」の構造や各部品の名称、機能をわかりやすく解説します。
 

目次

1章 往復動圧縮機の全体像をつかもう
2章 バルブ(シリンダ弁)を知ろう
3章 ロッドパッキンを知ろう    ・・・etc.

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