MHC|AEセンサ搭載ベアリング診断器

こんな課題・お悩みはありませんか?


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MHCメモプロ

プラント内のさまざまな回転機器に1台で対応。
どなたでも簡単・正確にベアリング(軸受)診断ができます。

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1台で「広範」な回転機器に対応できます
シンプルで使いやすい設計で、設備保全のご担当者に人気の製品です。「スタンダードモード(対応回転数:35rpm-70,000rpm)」「スーパースローモード(対応回転数:0.25rpm-60rpm)」を採用。攪拌機、ポンプ、ブロワなど、低速から高速まで、さまざまな回転機器の軸受診断が1台で対応できます。

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初期段階での微細なトラブルも「早期」発見できます
高感度AEセンサを採用。転がり軸受の状態劣化によって生じる摩擦などの微小な破壊も精度よく捕捉できます。

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どなたでも「簡単」に操作・診断判定ができます
独自パラメータを採用しており、初期不良有無の判定値はどの機器にも統一的に適用可能。機器ごとに判定値を設定する手間はありません。専用のソフトウェアを使用すると、FFT解析による詳細診断が可能です。

 
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AE(アコースティック・エミッション)とは

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AEの定義

AEとは、材料が変形あるいは破壊する際に、
内部に蓄えていた弾性エネルギーを音波(弾性波、AE波)として放出する現象です。

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AEと振動の違い

振動法は、欠陥が進展してからの振動(加速度・速度・変位)を解析する手法で、
アンバランスやミスアライメントといった精密診断に適しています。
一方、AEは微小な摩擦や傷、潤滑不良が発生した段階から検知できる診断技術です。

 
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製品ラインアップ

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MHCメモプロ
FFT解析ソフトウェア付きハイエンドモデル

MHCベアリングチェッカー
汎用機器の軸受診断に便利な簡易モデル

 
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さまざまな業界・設備でご使用いただいております

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代表的な対象設備

ポンプ、モーター、ブロワ、攪拌機、コンベア、ローラー、ギアボックス(増速機・減速機)など

 
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主な業界

石油精製、化学、製紙、機械、金属、電力、上下水道、食品、メンテナンス企業など
MHCシリーズ国内累計400台以上の導入(2022年5月現在)

採用事例
【飲料メーカーでの採用事例】
飲料製造工程の「フィラー(飲料充填機)」という低速設備の状態監視手法の確立が長年の課題でした。MHCは使用方法がシンプルでわかりやすく、誰にでも扱える点が非常に優れていると感じました。導入にあたって懸念されたのが、飲料充填時の流体ノイズの影響でした。メンテナンス時の無負荷運転で、デモ計測を実施いただいたところ、計測値に再現性が見られたため、導入を決めました。
【印刷会社での採用事例】
MHCを使用することで、今まで状態診断の知見がなかった自社のスタッフでも軸受損傷の兆候を発見することができました。

 
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資料ダウンロード

製品カタログ
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AEセンサ搭載ベアリング診断器 MHC
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 軸受の状態診断

 
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お問い合わせ

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