電磁センサ搭載ベアリング診断器

 

特徴

  電磁誘導の原理を応用したEMセンサを採用しています
EM(電磁)センサは磁石のため磁力を持っており、この磁力が内輪や転動体に緩衝したときに発生する「渦電流」の強さは内輪・転動体の動きと相関があります。例えば潤滑不良や微小傷によりこれらの部品ががたつくと、渦電流信号もガタツキを反映した信号となります。このガタツキ信号を評価することで、軸受の不良を早い段階で発見します。取得した信号は、データロガーのRISを介し、無線通信でAndroid端末に送られます。

  信号測定時間を自由に設定できるため、低速回転機でもFFT解析が可能です
内輪傷周波数とその高調波を検出することで、不良発生箇所の早期検知が可能です。

  簡易診断パラメータ EDP
異常レベルを3段階表示。FFTによる詳細解析を実施するか否かの簡易判定に使用します。

 

用途・事例

  用途
◆ 低速回転機の軸受診断

  事例
◆ 風車の主軸受の状態診断 
◆ 製紙工場の低速回転機械の測定
◆ 製鐵所におけるアンローダやコークス製造設備の測定 など

 

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製品カタログ
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  EM設備診断装置
  時系列データ解析ソフトウェア Sigma

 

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