よくあるご質問 (MHC)

Q1.
振動加速度計では、3点定点計測が望ましいとされていますが、AEセンサの場合も同じですか?
Q2.
以前使用していた振動計では、押しつけ圧によって結果が異なってしまい、計測者による計測結果のズレが生じていました。AEセンサはどのように設置するのでしょうか。
Q3.
価格と納期を教えてください。
Q4.
マグネット式センサの耐熱温度を教えてください。
Q5.
マグネットが強力すぎて、ケーシングにセンシング部を「バチッ」とたたきつけてしまいます。感度の低下が心配です。
Q6.
センサやケーブルの予備品の購入は可能ですか。また、納期はどれくらいでしょうか。
Q7.
MHCの電源を入れましたが、ボタンが反応しません。

 

Q1.
振動加速度計では、3点定点計測が望ましいとされていますが、AEセンサの場合も同じですか?
A1.
AEセンサを使用しているMHCでは、方向成分は関係なく、1点計測で完了します。
軸受に金属的に接触しているケーシングやボルトなどにセンサを設置し、1か所計測すれば軸受の状態を診断できます。
Q2.
以前使用していた振動計では、押しつけ圧によって結果が異なってしまい、計測者による計測結果のズレが生じていました。AEセンサはどのように設置するのでしょうか。
A2.
MHCのAEセンサはマグネット式になっております。120度の耐熱センサですので、高温環境でもご使用いただけます。
Q3.
価格と納期を教えてください。
A3.
対象の設備によって、器種選定を行う必要がありますので、弊社Webサイトのお問い合わせページよりご連絡ください。担当の者がお電話にて状況をお伺いした上で、お見積もりいたします。
納期は「MHCメモプロ」「MHCクラシック」は御下命後約2か月程度、「MHCベアリングチェッカー」は即納可能な場合もございます。お電話もしくはWebサイトよりお問い合わせください。
Q4.
マグネット式センサの耐熱温度を教えてください。
A4.
マグネット式センサは”耐熱””非耐熱”の2種類ございます。
耐熱センサ: 120℃(センシング部が金色のもの)
非耐熱センサ: 70℃(センシング部が銀色のもの)
120℃よりも高温環境で使用する場合は棒センサ(225mm)もご用意しております。
ベアリングチェッカーは~60℃となっております。
Q5.
マグネットが強力すぎて、ケーシングにセンシング部を「バチッ」とたたきつけてしまいます。感度の低下が心配です。
A5.
センシング部は、感度の高い圧電素子が入っております。 通常の使用では感度は変わりませんが、上記のような現象を複数回繰り返した場合、感度が低下し、出力値であるディストレスやdBの値が変化することがあります。 また、取り外しの際にケーブル部分を引っ張ると、断線することがございます。センサ本体をつかみ、ななめ45度に傾けてから外すとスムーズに外れます。
Q6.
センサやケーブルの予備品の購入は可能ですか。また、納期はどれくらいでしょうか。
A6.
はい、可能です。標準品につきましてはご発注後1週間前後で納品が可能です。
在庫がないものにつきましては、ご発注後1か月程度となりますので、事前にお問い合わせください。
オプション(別売品) 一覧表
Q7.
MHCの電源を入れましたが、ボタンが反応しません。
A7.
電源が入らない、ボタンが反応しないなどの動作不良が発生した場合は、弊社にて動作確認をいたします(無償対応)。
修理につきましては、メーカー(英)での対応となり、別途費用が発生いたします。
詳細は MHCに関するご案内をご確認の上、お申し込みフォームよりお問い合わせください。
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