事例紹介#5 アジテーターの低速回転ベアリングの診断

背景

運転開始後、約3か月でディストレス®が18まで上昇
軸受初期不良が疑われたため、グリスアップ頻度を3か月に1回から毎月に切り替えたところ、その後しばらくはディストレス®は10前後で推移(この間、振動計の値に変化なし)

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計測結果

運転開始から12か月経過した段階で従来通りグリスアップを行ったが、ディストレス®が上昇傾向にあったため、機器停止を実施
開放した結果、外輪と転動体に破損を発見

IDファンのベアリング診断

 

その他の事例

高速ブロワ軸受の不良検知
ギアボックスのコンディションモニタリング
ポンプの脈動負荷特定
IDファン軸受の潤滑不良特定
◆ 運炭コンベア 低速回転ベアリングの診断
◆ ロータリーキルン支持ローラの低速回転ベアリングの診断

 

製品ラインナップ

MHCメモプロ
MHCクラシックプラスにデータ管理・FFT解析機能を追加した最上級モデル

MHCクラシックプラス
オールマイティに使える高性能モデル

MHCベアリングチェッカー
中速機の診断に便利な簡易モデル

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