AEによる軸受診断 中級 – eBook –

イントロダクション

数ある機械部品の中でも、精密部品に分類される「軸受(ベアリング)」。その精度は0.005mmともいわれます。そのため、古くから診断手法の研究・開発が進められてきました。

多くの現場で汎用的に用いられている「振動法」と、低速回転機械や可変速機械に適用できる「AE(アコースティック・エミッション)」。
それぞれの強み・弱みを理解しながら使用することが重要です。

本資料では、『軸受診断 中級編』と題して、振動とAEの違い、お互いを補完しあう理想的な軸受診断について解説しています。

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目次

1章 AE(アコースティック・エミッション)とは
注目を集める「AE」。その正体は?!
AEは意外と身近な存在です
AEの研究はいつ頃はじまった?

2章 転がり軸受の診断 「振動」と「AE」
バスタブ曲線からみる軸受診断
回転機全般の精密診断に向いている「振動」
振動法における制限・リスクは?
軸受の初期不良検知に優位性がある「AE」
AEにおける制限・リスク
振動とAE、なぜ診断できる内容が違う?
<コラム>高周波と低周波の違いは?
振動とAE、どうやって使い分けたらいいのか知りたい!     ・・・etc.
 

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