事例紹介#1 風力発電 シャフトアライメント

導入検討の背景

  所有する風車の同型機の駆動部において、ミスアライメントが起因と想定される重大損傷が発生したとの情報に基づき、サイト内に設置された全風車のミスアライメントのチェック・調整を1年に1度実施することを義務化
  国内最大級のウインドファームであるA社様のX事業所様では、ダイヤルゲージを用いた芯出しに1基あたり2日を要し、全基の対応完了には膨大な時間がかかることから、作業の簡易化と効率化のため、イージーレーザー E540を導入
 

計測時の様子

イージーレーザー シャフトアライメント イージーレーザー シャフトアライメント
発電機側レーザーユニット
増速機側レーザーユニット

 

効果

今回の導入にあたり、従来のダイヤルゲージ計測とレーザーでの計測結果を比較したところ、ほぼ同じ結果となった。
簡単に着脱できるブラケットにより、取り付けから芯出し測定、調整完了まで約1時間程度と、大幅な時間短縮が可能になった。
 

製品ラインナップ (製品ページはこちら)

E420 easylaser_e420_image 水平および垂直設置型機械の芯出し専用システム。測定ユニットには電子角度計が内蔵されており、わずか40度の回転領域で計測が可能です。
E540 easylaser_e540_image 「E420」同様、芯出し専用システム。「マシーントレイン3」(3台連結した機械装置)、「ベルトアライメント」、「振動計測」のプログラムを追加しています。
E710 easylaser_e710_image 回転機械の芯出しに必要な機能とプログラムをすべて搭載し、距離20mまで対応。必要に応じてプログラムとアクセサリーを追加すればジオメトリーの計測が可能です。








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